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ペットの元気は腸内環境がカギを握る!!

人間にとって腸内環境を整えることが大切なことは、最近メディアなどでも取り上げられているので、みなさんよくご存じですよね。実はこれ、人間だけではなく、みなさんのそばにいるペットにも当てはまるんです。

「腸内の善玉菌を増やすことでペットの健康維持ができ、様々な不調が改善されていきます」と獣医師の田向健一先生もおっしゃっています。

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ペットの腸内環境が崩れている??

現在、すぐにおなかを壊すペット、アトピーなどの皮膚疾患に悩むペットがとても多いです。こういう子たちは強いストレス社会にいて、免疫が低下しがちです。この場合、腸内の善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌バランスが崩れ、腸内細菌の集団そのものが貧弱になっているとこが考えられます。腸の働きが低下すると、様々な不調や病気を引き起こす恐れもあります。

ペットも腸からイキイキ元気

腸は生命を維持している大事な臓器です。消化吸収と排泄はもちろん、免疫力や新陳代謝の正常化、有害物質の分解など実に多くの働きをしています。だからこそ、腸がしっかり働いていくように健康維持することがペットにとっても大切で、そのために私がしているのは乳酸菌生成エキスで腸内細菌のバランスを整えることです。

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%e7%94%b0%e5%90%91%e5%85%88%e7%94%9f 田向健一(たむかい けんいち)先生
田園調布動物病院 院長。博士(獣医学)。
犬猫からウサギ、爬虫類などオールペットの診療を行い、ペット飼育や獣医療に関する様々な知識を一般書・専門書・論文などで発表。
ペットがいて、その左右に飼い主、獣医師がそれを 支えている構図の社会になるよう模索中。

 

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